爽春枸杞茶に含まれている健康素材 |
| 緑茶 |
お茶の老舗 月香園のおいしい緑茶を使用しています。
茶農家の真心がこもったお茶を、月香園彼杵工場で丁寧に仕上げた普通ブレンド茶には使用しないレベルの高級緑茶を使用いたしております。
深くまろやかな味わいをお楽しみ下さい。
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| 朝鮮人参 |
古来から漢方などでおなじみ。
野菜の人参とは別の種類です。
(人参:セリ科 朝鮮人参:ウコギ科)
高い健康増進効果で不老長寿の薬と呼ばれた時代もありました。 |
| 羅布麻(らふま) |
乾燥地域で生育する植物です。
繊維を麻のように用いることもでき、紅麻とも呼ばれます。
黄麻や大麻(おおあさ)とは別種の植物になります。
葉っぱをお茶にしたものは 「燕龍茶(やんろんちゃ)」とも呼ばれております。
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| 菊花(きっか) |
白く小さい食用の菊の花を乾燥させたもの。
中国の工芸茶に使われるほか、 その薬効から漢方にも使われています。
少し苦味のある味わいがお茶の味に深みを増します。
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| 枸杞(くこ) |
実は小さく甘い赤い実で、ドライフルーツとしてよく使われています。
(杏仁豆腐の飾りつけなどによく見ますね)
漢方薬の材料にも使われています。
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| 紫蘇(しそ) |
日本で一番おなじみのハーブ。
葉を天ぷらにしたり梅干しといっしょに漬けたりしたり薬味としてもよく使用されています。
口いっぱいに広がる清涼感が魅力です。 |
| びわ葉 |
実については長崎県産品としてもおなじみ、黄色い宝石と呼ばれる高級フルーツ。
(びわゼリーならお手ごろに食べられますが)
葉はお茶にする以外にもお灸などに使われ、 かつては国立の療養所としてびわ葉のお灸を行う施設もあったそうです。
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| 羅漢果(らかんか) |
砂糖より甘く低カロリーな甘味料として有名です。
中国の桂林地方でのみ生育する果物で、実は痛みやすく、生食はできないので乾燥させて用いるのがほとんどです。 |
| 甘草(かんぞう) |
洋の東西を問わず甘味料として使われており、ヨーロッパではリコリスと呼ばれ、キャンディーの定番の味となっています。
また、高い健康効果でもよく知られております。
(かのフランスのナポレオンも、 常に甘草を手放さなかったといわれます) |
| 陳皮(ちんぴ) |
みかんの皮を乾燥させたもの。
漢方にも使われており、味は苦味があります。
かんきつ類特有の爽やかな香りも特徴です。 |
| はと麦 |
タンパク質、ビタミンB類に加えてカリウム、鉄分、食物繊維を豊富に含んでおり香ばしくてクセがなく、甘みのある味わいが特徴。
生薬としてはヨクイニンとも呼ばれています。
アメリカ大陸からとうもろこしがもたらされるまでは世界中で食べられていた穀物です。
名前の由来は鳩が好んで食べるから。
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| たんぽぽ |
皆様おなじみのたんぽぽの根を乾燥させたもの。
アメリカではコーヒーの代用品として使われており自然食品としてはすっかり定番になっています。
(レイ・ブラッドベリの小説で有名な 「たんぽぽのお酒(Dandelion Wine)」は根ではなく花を原料に作られます。)
ちなみにたんぽぽの葉はサラダなどで食用にもなりますよ。 |