それが原因で、昔の人々は食中毒予防のために
食事を控えていたために夏なら食が細くなってしまう。
それは夏ばて遺伝子の起因かもしれないと私は思います。
そんな夏ばてへの対策としては、まず自然体で、
食事が減っても日常の仕事と生活に
大した影響がなければよしとしてしまう、という方法。
第二は好きなものを少しずつ取り込んで、
食事を楽しみにするという方法。
第三は朝粥を食べるという方法。
日本の方々にはお粥の習慣はないと言われましたが、
富山医科薬科大学の先生から聞いたお話によると、
奈良時代には茶粥というものが大人気だったそうです。
古い時代の話と思われるかもしれないが、
朝粥は実においしいです。
私は今毎日お粥を食べています。
特に夏では緑豆のお粥が食欲を誘います。
小豆のお粥でもよいですね。
しかし、お粥ではすぐおなかが空いてしまいますと
心配な方もいらっしゃいますが、
それではお昼になら
おいしく食べられるのではないでしょうか。
第四は健康茶を飲むという方法。
これは昔からのおばあちゃんの知恵です。
この四番目こそがこの短文の唯一の目的ですが、
結局最後になってしまいました。
字数制限もあるし、それじゃストップ。
「夏のげんき茶」を飲んで、
この夏を乗り切ってくださいね。
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