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すべすべ茶  ほっそり茶  すやすや茶  夏のげんき茶  爽春枸杞茶(そうしゅんくこちゃ)

 

健康素材の一覧

健康茶に含まれている健康素材について、簡単にご説明いたします。


お茶
緑茶 お茶の老舗 月香園のおいしい緑茶を使用しています。
茶農家の真心がこもったお茶を、月香園彼杵工場で丁寧に仕上げた
普通ブレンド茶には使用しないレベルの高級緑茶を使用いたしております。
深くまろやかな味わいをお楽しみ下さい。
プーアル茶 中国茶のひとつであり
摘み取られた茶葉を微生物の力で後発酵させたお茶です。
長い年月発酵させたものが高価であるとされます。
脂っこい食事を食べたあとに飲むと
口がさっぱりするとして人気があります。

豆・穀物類
黒豆(黒大豆) おせち料理でおなじみの食材ですが、
黒い色の元である色素などには
高い健康効果があると言われております。
緑豆 日本では春雨やもやしの原料として知られていますが
中国では飲茶で、韓国では冷麺の材料に、
インドではカレーの具などに使われています。
豊富な栄養素を持っており、くせのない味わいです。

 

はと麦 タンパク質、ビタミンB類に加えて
カリウム、鉄分、食物繊維を豊富に含んでおり
香ばしくてクセがなく、甘みのある味わいが特徴。
生薬としてはヨクイニンとも呼ばれています。
アメリカ大陸からとうもろこしがもたらされるまでは
世界中で食べられていた穀物です。
名前の由来は鳩が好んで食べるから。
エビスグサ(ハブ茶) マメ科のカワラケツメイの種子を乾燥させたもの。
漢方生薬としては「決明子(けつめいし)」とも呼ばれております。
(人気グループ「ケツメイシ」の名前の由来なのは有名。
メンバーに一人薬学部卒がいることでこの名前になったそうです)
薬効もさることながら、軽く香ばしい味わいで
ペットボトルのブレンド茶の材料としても人気がございます。

実・果実
枸杞(くこ)

実は小さく甘い赤い実で、 ドライフルーツとしてよく使われています。
(杏仁豆腐の飾りつけなどによく見ますね)
葉は「夏のげんき茶」に使われており、
漢方薬の材料にも使われています。

ナツメ 古来から親しまれてきた甘い果物で、
ドライフルーツとしてもよく使われています。
漢方薬にもよく使われ、砂糖との相性もばっちりです。
羅漢果(らかんか) 砂糖より甘く低カロリーな甘味料として有名です。
中国の桂林地方でのみ生育する果物で、
実は痛みやすく、生食はできないので
乾燥させて用いるのがほとんどです。
陳皮(ちんぴ) みかんの皮を乾燥させたもの。
漢方にも使われており、味は苦味があります。
かんきつ類特有の爽やかな香りも特徴です。

ジャスミン ハーブとして有名な花です。
中国茶の「ジャスミンティー」はジャスミンの香りを
お茶の葉に吸わせて移したものと
実際に花を使っているものがございます。
当店の健康茶には、花を使用しています。
菊花(きっか) 白く小さい食用の菊の花を乾燥させたもの。
中国の工芸茶に使われるほか、
その薬効から漢方にも使われています。
少し苦味のある味わいがお茶の味に深みを増します。
三七人参花 こちらも朝鮮人参と同じ
漢方でおなじみのウコギ科の「人参」ですが、
花には有効成分のサポニンが
根よりも多く含まれるといわれます。

葉・茎
スイカズラ ニンドウ、キンギンカとも呼ばれており、
茎と葉、花を漢方生薬として用いたり、
食用にしたり、また入浴剤に用いたりと
広い使用法ができる植物です。
イチョウ葉 街路樹などでおなじみです。
秋には黄色い葉を散らせることで有名、
実は銀杏として食用。
お茶には緑色の葉を使用しています。
特にお年寄りに人気の高い素材です。
グァバ葉 シジュウム、バンジロウ、バンザクロとも呼ばれています。
実は甘いトロピカルフルーツとして食用です。
葉のポリフェノールには
さまざまな健康効果があるといわれています。
びわ葉 実については長崎県産品としてもおなじみ、
黄色い宝石と呼ばれる高級フルーツ。
(びわゼリーならお手ごろに食べられますが)
葉はお茶にする以外にもお灸などに使われ、
かつては国立の療養所として
びわ葉のお灸を行う施設もあったそうです。
ウコギ 東北地方を中心に人気のある山菜の一つで、
米沢地方では生垣としても使われています。
特に新芽がおいしく、天ぷらなどで食べられており
朝鮮人参と同じウコギ科植物として
根などが漢方にも使われます。
紫蘇(しそ) 日本で一番おなじみのハーブ。
葉を天ぷらにしたり梅干しといっしょに漬けたりしたり
薬味としてもよく使用されています。
口いっぱいに広がる清涼感が魅力です。
あまちゃづる 甘い味わいが特徴のウリ科のつる草。
朝鮮人参、三七人参と同じく
栄養素「サポニン」が多く含まれております。
羅布麻(らふま) 乾燥地域で生育する植物です。
繊維を麻のように用いることもでき、
紅麻とも呼ばれます。
黄麻や大麻(おおあさ)とは別種の植物になります。
葉っぱをお茶にしたものは
「燕龍茶(やんろんちゃ)」とも呼ばれております。
ドクダミ 湿り気の多いところによく生えている野草ですが
その高い薬効から「十薬」とも呼ばれております。
特有のにおいは高熱で加工することによりなくなりますので
茹でて食用にも用いられています。
トチュウ 中国では古来から薬として珍重されてきた樹木です。
薬としては木の皮を用いますが、
当商品ではその葉をお茶として飲用しております。
15年以上の樹齢の木からでないと皮が採取できないので
古来から貴重な薬として知られております。
オオバコ 車道にまで生える生命力の強さから
「車前草」と呼ばれています。
乾燥させたものは薬用になるほか、
摘みたての若葉を天ぷらにしたり、
ゆでて和え物にしたりして食用にもなります。
よもぎ 普通に道や公園、野原で目にすることができる野草ですが
よもぎ餅として食用になるほか、
葉の表面の毛を乾燥させてお灸用のもぐさにしたり
昔は火をつけるのに乾燥させた葉を使ったり、
その薬効を用いたよもぎ風呂やよもぎ蒸し(サウナ)など
古くから人々の生活に密着した草でございます。
蓮の葉 日本では花を観賞用に、
地下茎をレンコンとして食用にするくらいですが
中国では実を砂糖漬けにして食用に、種を薬用に、
そして葉をお茶として使用しております。

甘草(かんぞう) 洋の東西を問わず甘味料として使われており、
ヨーロッパではリコリスと呼ばれ、
キャンディーの定番の味となっています。
また、高い健康効果でもよく知られております。
(かのフランスのナポレオンも、
常に甘草を手放さなかったといわれます)
たんぽぽ 皆様おなじみのたんぽぽの根を乾燥させたもの。
アメリカではコーヒーの代用品として使われており
自然食品としてはすっかり定番になっています。
(レイ・ブラッドベリの小説で有名な
「たんぽぽのお酒(Dandelion Wine)」は
根ではなく花を原料に作られます。)
ちなみにたんぽぽの葉はサラダなどで食用にもなりますよ。
朝鮮人参 古来から漢方などでおなじみ。
野菜の人参とは別の種類です。
(人参:セリ科 朝鮮人参:ウコギ科)
高い健康増進効果で
不老長寿の薬と呼ばれた時代もありました。



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