| 葉・茎 |
| スイカズラ |
ニンドウ、キンギンカとも呼ばれており、
茎と葉、花を漢方生薬として用いたり、
食用にしたり、また入浴剤に用いたりと
広い使用法ができる植物です。
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| イチョウ葉 |
街路樹などでおなじみです。
秋には黄色い葉を散らせることで有名、
実は銀杏として食用。
お茶には緑色の葉を使用しています。
特にお年寄りに人気の高い素材です。 |
| グァバ葉 |
シジュウム、バンジロウ、バンザクロとも呼ばれています。
実は甘いトロピカルフルーツとして食用です。
葉のポリフェノールには
さまざまな健康効果があるといわれています。 |
| びわ葉 |
実については長崎県産品としてもおなじみ、
黄色い宝石と呼ばれる高級フルーツ。
(びわゼリーならお手ごろに食べられますが)
葉はお茶にする以外にもお灸などに使われ、
かつては国立の療養所として
びわ葉のお灸を行う施設もあったそうです。
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| ウコギ |
東北地方を中心に人気のある山菜の一つで、
米沢地方では生垣としても使われています。
特に新芽がおいしく、天ぷらなどで食べられており
朝鮮人参と同じウコギ科植物として
根などが漢方にも使われます。
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| 紫蘇(しそ) |
日本で一番おなじみのハーブ。
葉を天ぷらにしたり梅干しといっしょに漬けたりしたり
薬味としてもよく使用されています。
口いっぱいに広がる清涼感が魅力です。 |
| あまちゃづる |
甘い味わいが特徴のウリ科のつる草。
朝鮮人参、三七人参と同じく
栄養素「サポニン」が多く含まれております。
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| 羅布麻(らふま) |
乾燥地域で生育する植物です。
繊維を麻のように用いることもでき、
紅麻とも呼ばれます。
黄麻や大麻(おおあさ)とは別種の植物になります。
葉っぱをお茶にしたものは
「燕龍茶(やんろんちゃ)」とも呼ばれております。 |
| ドクダミ |
湿り気の多いところによく生えている野草ですが
その高い薬効から「十薬」とも呼ばれております。
特有のにおいは高熱で加工することによりなくなりますので
茹でて食用にも用いられています。
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| トチュウ |
中国では古来から薬として珍重されてきた樹木です。
薬としては木の皮を用いますが、
当商品ではその葉をお茶として飲用しております。
15年以上の樹齢の木からでないと皮が採取できないので
古来から貴重な薬として知られております。
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| オオバコ |
車道にまで生える生命力の強さから
「車前草」と呼ばれています。
乾燥させたものは薬用になるほか、
摘みたての若葉を天ぷらにしたり、
ゆでて和え物にしたりして食用にもなります。 |
| よもぎ |
普通に道や公園、野原で目にすることができる野草ですが
よもぎ餅として食用になるほか、
葉の表面の毛を乾燥させてお灸用のもぐさにしたり
昔は火をつけるのに乾燥させた葉を使ったり、
その薬効を用いたよもぎ風呂やよもぎ蒸し(サウナ)など
古くから人々の生活に密着した草でございます。
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| 蓮の葉 |
日本では花を観賞用に、
地下茎をレンコンとして食用にするくらいですが
中国では実を砂糖漬けにして食用に、種を薬用に、
そして葉をお茶として使用しております。 |