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まずは、ハーブの「歴史」から紐解いてみましょう! むかし、むか〜しのお話です。 彼は、その生涯(紀元前460年〜370年頃)に、400種類を超える薬草を「薬物誌」(ハーブとその処方について書かれた本)にまとめました。 その後、彼が残した書物を元に、ギリシャの哲学者アリストテレス(聞いたことがありますね!)が「植物誌」という全10巻の大目録を完成させたのです。これにより、アリストテレスは植物学にも偉大な功績を残したのです。 歴史を通じて、ハーブとその効用はわたしたちの生活の中に溶け込み、とても重要な役割を果たしてきたのです。エジプトでは、その使い道を墓石に刻んで残したほどです。
ハーブ園が最初に登場したのは8世紀のことです。 残念なのは、ハーブ薬の有名な提唱者だったニコラス・カルペパーです。
1785年までに、ハーブはさまざまな病気の治療に用いられるようになりました。
現在、ハーブ薬は再び脚光を浴びているようです。
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唐の時代に(7世紀〜10世紀頃)『茶経』を著した陸羽によると、紀元前の3400年頃に神農氏といわれる伝説上の人物がお茶を発見しました。 紀元前59年に王褒(オウホウ)が著した『僮約』(ドウヤク)の中に武陽(今で言う四川省彭山県)でお茶が飲まれており、それに使う茶具も揃っていたという記述もありますが、三国時代まではお茶は飲用ではなく、煎じ薬としてなど主に食用にされていました。
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